使い方の基礎|作業には欠かせない!土のう袋と養生シートとは
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使い方をマスターしよう~豊富な種類がある~

使い方の基礎

土嚢

土のう袋の活用法

大雨が降って河川が氾濫したときには、土のう袋が大活躍します。この中に土を入れて崩壊した場所にブロックのように積み重ねていくだけで、それ以上水が溢れることがなくなるのです。山の斜面が崩れそうになっているときにも活躍しますね。早急に壁を作らなければいけないというシーンでは、土のう袋の有用性は高いです。災害現場では、ほぼ必須のアイテムだと言えるのではないでしょうか。
レンガやブロックは持ち運びも大変ですよね。土のう袋は、持ち運びが非常に楽です。土を入れていない時点ではただの袋でしかありませんから、車一台あれば数百枚は運ぶことができます。土は現場で入れればいいだけで、即席の壁を作る手法としてはこれ以上ないものとなります。

土のう袋の基本的な使い方

土のう袋の基本的な使い方は、もちろん中に土を詰めて、ブロックの代わりにするというものになります。ブロックよりもサイズが大きいので、作業効率は一気にアップすることでしょう。確かに即席のもので、応急手当ぐらいの意味しかないのですが、コストの安さも可搬性もスピード感もこれ以上のものがないぐらいなので、今の時代でも頻繁に使われています。中に土を入れて置くというだけですが、置き方に工夫をすれば割と安定感は出せます。

たくさんある!土のう袋の種類

普通は土のう袋と言えば、ポリエチレンを編んだものを指しますが、最近は非常に珍しいタイプの土のう袋も続々登場してきています。例えば、中に水が入れられるものもあります。さらには、耐久性をアップさせたUV土のう袋というものも登場してきています。高吸水性ポリマーを使っていて、中にわざわざ土を入れなくても水を吸って膨張し、その結果ブロックの代わりができるものまで出てきました。サイズや素材がまちまちなので、目的に合ったものを使う必要があります。

吸水性土のう袋ならすぐに使える

高吸水性ポリマーを素材として採用している土のう袋なら、ただ水の中に入れておくだけですぐにその役割を果たしてくれるので便利です。土のう袋に土を入れる作業は非常に大変です。さらに、土が満杯に入った土のう袋を移動させるのも大変です。吸水性土のう袋は、その二つの苦労をゼロにすることができるわけですね。画期的な商品だと世間でも話題になっています。これを使えば、作業人員の数を相当減らすことができます。人件費削減のためにも有効性は高いですね。

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