どんな場所で使われるか|作業には欠かせない!土のう袋と養生シートとは
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養生シートが活躍する時~様々な場所で力を発揮~

養生シートがよく使われている場所TOP3

no.1

塗装現場ではよく使われている

塗料を使って何かしらの作業をするときには、養生シートが大活躍します。養生シートを汚してはいけない場所に敷いておくだけで、大きな威力を発揮してくれます。住宅の外壁塗装のシーンでも大活躍しますし、学園祭などの際にもよく利用はされています。大きな絵を書くときにも使われていますね。

no.2

コンクリートを固める際にも使われている

養生シートは基本的には工事現場で使われることが多いです。コンクリート施工の際にも、養生シートは大活躍します。コンクリートはきちんと乾いて固まるまである程度の時間がかかります。それまでにコンクリート面を雨や風から守るのです。

no.3

解体工事をする際にも大量に使う

解体工事をするときには、周囲に土埃が舞わないように現場を布で囲います。その際には、大量の養生シートが使われることとなります。骨組みに合わせて養生シートを壁のように貼り付けていき、それで周囲に迷惑がかからないようにするのです。

どんな場所で使われるか

建設現場

養生シート印刷に使われるインク

養生シートの印刷では、大判インクジェット印刷をするのが普通ですね。使うインクは通常の溶剤インクで、それほど特殊なものではありません。もちろん、可能な限り高性能なものを使ってもらえるので心配はありませんが、どこの業者でもそれなりにきれいに印刷をしてくれます。サイズが大きいものなので、印刷の荒い部分があれば目立ちますが、近年の印刷技術は非常に高くなってきているので、その点も問題ありません。遠くから見ても近くから見てもきれいな仕上がりになります。問題は印刷よりも、その後の加工にありますね。たとえばラミネート加工をすると、インクが雨に濡れても溶け出すことがなくなって便利です。UVカットで耐久性をアップさせられたりと、加工のほうが重要度が高くなるのが普通です。

耐久性を高めるための加工

工事現場で使う養生シートは、基本的には屋外で使用をすることになります。時には設置をしたまま数日放置することもあるでしょう。雨風にさらされてしまうケースは多いです。数日放置したからといって、印刷したものが消えてしまうと困りますよね。ですから、注文時に雨風に晒されても大丈夫なように加工をしておく必要があるのです。前述のようにラミネート加工をするというのがメジャーな方法になります。ラミネート加工をすれば、撥水性が付与されるので、雨に濡れてもインクが溶け出すことがなくなります。防炎性能を特殊加工によって付与させることもできますし、場合によっては選んでみてもいいかもしれません。また、加工ばかりではなくて、布の種類を選ぶことでも耐久性は上げられます。

デザイン入稿方法

養生シートを使って会社のPRをすることもあるでしょう。その際には、デザインにも凝る必要が出てきますね。しっかりとアピールできるように、時間をかけて最高のデザインを作り上げるのがベストです。デザインの入稿方法は非常に簡単です。オンラインで業者に画像データを送りつければそれで済みます。何の手間もかかりませんから、積極的にオリジナルデザインの養生シートは作っていきたいものですよね。写真を使う事もできる場合があります。サイズによってどのように見えるのかは変わってくるので、心配ならサンプル品を作ってもらうようにしましょう。

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