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オリジナルの養生シートでデザイン性大幅アップ

建築現場に欠かせない「土のう袋」「養生シート」とは

土のう袋とは、中に土砂を詰めて使用する袋です。積み上げて使用することで建築現場だけではなく水害時にも使用されます。建築現場で使用される養生シートとは、運搬や塗装作業において汚損などがないように保護するシートになっています。

養生シートはオリジナルで作れる!作成方法の流れ

サイズや生地などの基本情報を決める

養生シートをオリジナルで作成するためには、サイズや生地を決めることから始めます。使用する生地によって重さや価格も変わってきますし、風の抜けなどにも違いが出てきます。同時に必要な枚数も決める必要があるでしょう。

デザインを決めていく

オリジナルで作成する最大のメリットとも言えるのがデザイン性です。制作会社によって印刷の方法や色数による価格の違いがあるので注意が必要です。デザインについても相談に乗ってくれる制作会社は多いので、自前で用意できない場合には相談出来ます。

見積もりやデザインの修正

デザインや枚数などが決まった制作会社に見積もりを依頼します。データ上のデザインと実際の布などへの印刷では見た目の色が変わってくることもあるでしょう。忠実に色を再現したい場合には出力色サンプルなども依頼しておき、必要に応じて修正を行います。

正式依頼をして納品を待つ

デザインなどが決まり制作会社に渡し最終決定をすればあとは納品を待つだけですが、支払いは基本的に前入金が多いので注意です。枚数などにもよりますが、1週間前後で仕上がることが多くなっています。納品されたら不具合などないかチェックして完了となります。

進化している!「土のう袋」驚きの新機能ベスト5

no.1

UV対策土のう袋

土のう袋に求められる機能の中で最も重要度が高いのが耐久性になりますが、数ある土のう袋の中で耐久性を追求したのがUV対策された土のう袋です。UV対策されたものにも種類はありますが、黒色でより高い耐久性のあるものは数年は持つとされています。

no.2

緑化が可能になる土のう袋

土のう袋の一つのトレンドとして環境に配慮されたものというのがあります。その代表的なものが植生土のう袋です。これは土のう袋に種子や肥料が付属されているもののことで、現地発生土を充填するだけで緑化が可能になるというものです。

no.3

開口部が簡単に縛れる

土のう袋は土砂を充填して使用するものなので、土砂が充填しやすいように開口部が広く取られています。土砂を入れすぎてしまうと縛りにくいですし、重たいものを縛るのは大変なものです。口紐で開口部を縛れる土のう袋であれば簡単に縛ることが出来るのでスピーディーに使用可能です。

no.4

ライン入り土のう袋

土のう袋を使用する上でミスしてしまいやすいのが、中に入れる土砂の量です。少なすぎては上手く機能が発揮できませんし、多すぎても持ち運びなどに苦労します。ちょうどいい量を計量しなくてもわかりやすい様にラインを引いてある土のう袋も出ています。

no.5

土のう袋以外にも使える

土のう袋は基本的に土のう袋専用のものを使用するのが一般的ですが、土のう袋以外にも使用できるものも出てきています。建築現場などにおいてはボルトやナット、クランプなどを使用しますので、そういったものを持ち運ぶのにも便利かつ土のう袋なので丈夫なのです。

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軽くて薄い!?保管に便利な土のう袋も登場

土のう袋はその名の通り土を使用するものですが、それを根底から覆す土を使わない土のう袋も開発されています。土の代わりに高吸水性ポリマーを内容物としており、水をかけることで土のうとして活用できるというものです。様々なメーカーから販売されていますが、使用する前は厚いものでも3cm程度とぺたんこの状態で軽いので保管もしやすく持ち運びにも便利です。基本的には真水を使用するタイプのものが多いですが、海水に対応したものなどもあり、いずれにしても吸水から2分前後で10倍から20倍程度に膨らむので緊急時でも安心して使えます。また、使用後には天日干しすることで使用前の大きさまで戻るので、処分するときにもかさばらず便利です。

大型広告シートで大きくPR

養生シートは汚損から防ぐという機能だけを考えれば無地のものでも良いのですが、広告を載せることで非常に高い宣伝効果を得ることも出来る存在です。建築現場などは基本的にある程度の長期間作業を行うものですが、ここに広告を載せておけば長期的に低コストで現場を行き交う人にアピールすることが出来ます。ただ単に広告を載せるだけではなく、その現場において丁寧な仕事ぶりとセットになっていれば実績として認知されるのです。この様な広告効果の高さから、最近では養生シートではなくイメージシートと呼ぶことも増えてきているほどです。看板などは高額な費用が必要になりますが、大型広告シートで大きくPRするのは低コストなので費用対効果が非常に高くなります。

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